ヘルプケア/ベストリハ株式会社

公開日:2026/04/15
ヘルプケア/ベストリハ株式会社の画像
会社名ベストリハ株式会社
住所東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 KANDA SQUARE11F(WeWork内)

介護施設の運営においては、安全対策と業務の効率化を同時にかなえる仕組みが求められています。とくに、ナースコールは入居者の安心を支える大切な設備です。ベストリハ株式会社が提供するヘルプケアは、現場の声をもとに開発されたサービスとして注目されています。本記事では、その特徴や選ばれている理由をわかりやすくご紹介します。

1台から導入できる介護施設向けナースコール

ヘルプケアは、1台から導入できる手軽さが特徴です。大きな施設だけでなく、小規模の有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅でも、無理なく使い始めることができます。ここでは、ヘルプケアの特徴をご紹介します。

配線工事がいらない手軽さ

ヘルプケアは無線型で、SIMを内蔵したモデルもあります。そのため、電話回線の工事を行う必要がありません。これまでのように壁に穴をあけたり、大がかりな設備工事をしたりすることなく設置できます

すでに運営している施設の改装時はもちろん、新しく開設する施設でも、工事の負担を抑えながらスムーズに導入できます。場所を選ばず設置できるので、レイアウト変更にも柔軟に対応できます。

スマホひとつで対応できる安心感

スタッフがもつのはスマートフォン1台だけです。呼び出しの通知はアプリに届き、そのまま内容を確認できます。音声通話に対応した機種であれば、入居者とそのまま会話もできます。

操作画面はシンプルでわかりやすく作られています。ボタンの表示も大きく、直感的に使えるため、ITが苦手なスタッフでも安心です。現場での教育時間を短くできることは、人手不足に悩む施設にとって大きな助けになります。

最低限でも充実の機能!必要に応じて追加機能もあり

ヘルプケアは、基本となる機能をしっかり備えています。まずは必要な機能に絞ることで、使いやすさとコストのバランスを保っています。

そのうえで、施設の状況に合わせて機能を追加できる仕組みになっています。ここでは、ヘルプケアに搭載された機能についてご紹介します。

基本機能でできること

入居者がボタンを押すと、スタッフのスマートフォンにすぐ通知が届きます。どの部屋からの呼び出しかもひと目でわかります。音声付きモデルを選べば、そのまま会話が可能です。

急ぎの用件なのか、少し待てる内容なのかをその場で確認できるため、対応の優先順位を判断しやすくなります。また、巡視の記録もスマホから簡単に入力できます。

選択式で入力できるため、長い文章を打つ必要はありません。記録の抜けやもれを防ぎ、あとから振り返りもしやすくなります。

見守りカメラで遠隔対応

見守りカメラを追加すると、リアルタイムで居室の様子を確認できます。映像だけでなく音声でのやり取りも可能です。

夜間などスタッフの人数が少ない時間帯でも、まずは映像で状況を確認できるため、無駄な移動を減らせます。本当にすぐ駆けつける必要があるのかを判断できるので、業務の効率が高まります。

バイタル管理や転倒アラートにも対応

ベストリハバンドやベストリハバンドProと連携させることで、体温や心拍などのデータを確認できます。Proモデルでは自動でデータが送られるため、リアルタイムで体調の変化を把握できます。

転倒や長時間の静止を検知する機能もあり、異変があれば通知が届きます。ナースコールと組み合わせることで、より手厚い見守りが実現します。施設の方針や入居者の状態に合わせて、段階的に機能を広げられる点が大きな強みです。

1台あたり800円〜の低コストで月々の利用が可能

設備を導入するうえで、費用はとても大切なポイントです。どれほど便利でも、毎月の負担が大きければ長く使い続けることはむずかしくなります。

だからこそ、無理のない料金であることが重要です。ここでは、ヘルプケアの費用面の特徴をご紹介します。

わかりやすい料金体系

ヘルプケアは、1台あたり月額800円から利用できます。料金の仕組みがシンプルで、必要な機能を選んで組み合わせる形です。そのため、使わない機能に余分な費用をかける心配がありません。

施設の規模や運営方針に合わせて台数や機能を調整できるので、予算に合わせた導入が可能です。まずは少ない台数から始めて、様子を見ながら増やしていくこともでき、計画的に進めやすい点が経営面でも安心です。

工事費を抑えやすい仕組み

ヘルプケアは無線型のため、大がかりな配線工事が不要です。これまでのように壁の中に配線を通す工事を行う必要がないため、工事費を抑えやすくなっています。

初期費用は、主に製品の購入費と設置費です。工事期間が短くすむことで、入居者の生活への影響も少なくなります。すでに運営している施設でも導入しやすい仕組みです。

契約期間のしばりがない安心感

長期契約のしばりがないことも、導入しやすい理由のひとつです。状況に応じて見直しができるため、大きなリスクを抱えずに始められます。まずは一部の居室だけで試してみるという方法も可能です。

実際に使いながら効果を確かめ、必要に応じて広げていくことができます。小さく始められる安心感が、導入へのハードルを下げています。

まとめ

ヘルプケアは、1台から始められる手軽さと、現場目線の使いやすさが特徴のナースコールです。無線型のため配線工事が不要で、今ある施設にも導入しやすくなっています。スマホひとつで呼び出し確認や通話、記録まで行えるため、スタッフの負担を減らせます。また、基本機能を中心に、必要に応じて見守りカメラやバンドなどを追加できる柔軟さも強みです。さらに、1台あたり月額800円からという始めやすい料金設定で、契約期間のしばりもありません。安心を守りながら、無理なく続けられるヘルプケアは、これからの介護現場に合った現実的な選択肢です。

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イメージ引用元:https://i-seed.co.jp/#top_facillities引用元:https://www.aiphone.co.jp/products/medical_welfare/medical/引用元:https://www.carecom.jp/products/nursecall/引用元:https://www.gcomm.co.jp/引用元:https://www.konicaminolta.com/jp-ja/care-support/index.html
会社名パルモスマートコール/株式会社iSEEDアイホン/アイホン株式会社ケアコム/株式会社ケアコムGCOM/ジーコム株式会社HitomeQ(ひとめく)/コニカミノルタ
特徴規模・予算に合わせ自由に選択・カスタマイズ可能創業70年以上のコミュニケーション機器専門メーカー24時間365日直接対応可能な修理・保守体制介護施設専用ナースコールシステムを幅広く展開専門担当者チームによる導入・運用・定着サポート
接続方式ナースコール:見通し500mのLoRa無線
スマホ、見守りカメラ、バイタル:Wi-Fi
IPネットワーク/個別線式有線・無線(製品によって異なる)無線無線(クラウド型)
スマホ連携◎(注釈:1台8役の多機能スマートフォン)
他社システム連携■センサー
バイオシルバー(aams)/パラマウントベッド(眠りSCAN・離床CATCH)/シルエットセンサー/トーテック(見守りライフ)など

■介護ソフト
ケアカルテ、ほのぼのNEXT、ワイズマン、ブルーオーシャン、その他
ケア樹、絆Core、カナミック、FT-Care、寿、MAPS、ウィンケアなど
■センサー:パラマウントベッド(スマートベッドシステム)など■インカムシステム:BONX「BONX WORK」など■センサー:バイオシルバー(aams)/パラマウントベッド(眠りSCAN・離床CATCH)/フランスベッド(ベッド内蔵見守りケアシステムM-2)/ZIPCARE(まもる~のSHIP)/パナソニック(ライフレンズ)など■介護ソフト:ケアコネクトジャパン(ケアカルテ)/三菱電機デジタルイノベーション(ほのぼのシリーズ)/グッドツリー(ケア樹)など
補助金対象
(大規模修繕ICT補助金/介護テクノロジー補助金申請)

(HPに記載なし)
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