あんしんの絆無線ナースコール/株式会社ユニティーネットワーク

公開日:2026/07/15
あんしんの絆の画像
会社名株式会社ユニティーネットワーク
住所東京都新宿区若葉1丁目6番1号
TEL027-381-5405

介護施設や福祉施設では、スタッフ不足や安全管理など、多くの課題があります。なかでもナースコールの使いやすさや管理負担は重要なポイントです。あんしんの絆は、必要な機能を選びながら導入できる柔軟なシステムとして注目されています。本記事では、あんしんの絆の特徴を解説します。

必要な機能を選べる柔軟なナースコールシステム

施設ごとに抱えている問題は異なります。規模やスタッフ数、入居者の状態によって必要な設備も変わるため、すべて同じシステムでは対応しにくい場面もあります。あんしんの絆は、必要な機能だけを選んで導入できる点が特徴です。

必要な機能だけを選んで導入できる

一般的なナースコールシステムでは、使わない機能まで含まれているケースがあります。その場合、導入費用が高くなりやすく、運用面でも無駄が出やすくなります。あんしんの絆では、9つの機能から必要なものを選べます

無線コールシステムや見守り機能、映像保存機能など、施設の状況に合わせて組み合わせられるため、無理のない導入が可能です。導入後に機能を追加できる点も魅力です。

最初は基本機能だけを導入し、利用人数や施設規模の変化に合わせて設備を増やせます。将来的な拡張を考えながら運用できるため、長く利用しやすいシステムといえるでしょう。

無線対応で導入しやすい

あんしんの絆は無線ナースコールに対応しています。有線タイプのような大がかりな配線工事を減らしやすく、施設への負担を抑えながら導入できます。

無線コールボタンを押すと「居室名」「入居者名」「コール種別」が一斉に通知されます。スタッフはスマートフォンなどで内容を確認でき、必要に応じて映像もチェックできます。

館内を移動しているスタッフにも情報が届きやすいため、素早い対応につながります。スマートフォンを活用した運用ができる点も、現場で働くスタッフにとって便利なポイントです。

また、配線工事が少なく済むため、既存施設への導入もしやすくなっています。工事期間や施設利用者への影響を抑えたい施設にも向いています。

複数施設の管理にも対応できる

複数施設を運営している法人では、施設ごとに別々のシステムを管理すると手間が増えやすくなります。あんしんの絆では、ひとつのサーバーで複数施設をまとめて管理できる仕組みが用意されています。

施設ごとの利用者情報や対応履歴を一元管理できるため、確認作業をスムーズに進めやすくなります。新しい施設を増やす際も、既存サーバーを活用しながら導入を進められる点が特徴です。

既存設備との連携もしやすく、リプレース時の負担も抑えやすくなっています。施設の成長に合わせて柔軟に対応できる点は、多施設運営を行う法人にとって大きなメリットでしょう。

映像記録と見守りで安全性を高められる

介護現場では、事故や転倒、トラブル時の確認体制が重要です。あんしんの絆は、映像記録や見守り機能を活用しながら安全管理を支えています。

コール時の映像を自動保存できる

無線コールが発生すると、前後のカメラ映像を自動保存できます。事故や転倒、ハラスメントなどが発生した際も、後から状況確認しやすくなっています。

日時や部屋ごとの検索にも対応しているため、必要な映像を探しやすい点も特徴です。長期間の録画保存も可能で、24時間365日の記録体制を整えています。

多数のカメラを同時確認できる

最大70台の映像を1画面で表示できるマルチモニタリング機能も搭載しています。複数の居室や共有スペースをまとめて確認できるため、巡回だけでは把握しづらい状況も確認しやすくなります。

大規模施設にも対応しやすく、スタッフステーションで一括管理できる点も便利です。オンプレミス型サーバーを採用しているため、セキュリティ面にも配慮されています。

見守りセンサーと連携できる

見守りセンサーや既存設備との連携にも対応しています。眠りSCANのアラート表示や離床センサーとの連携が可能です。

ベッド上の動きや離床を検知できるため、転倒リスクの早期確認にも役立ちます。呼吸スイッチやホッペタッチスイッチなどにも対応しており、利用者の状態に合わせた運用を行いやすくなっています。

コストと運用負担を抑えやすい導入体制

ナースコールシステムは、導入費用だけでなく管理のしやすさも重要です。あんしんの絆は、コストや運用負担を抑えやすい体制を整えています。

配線工事や設備費を抑えやすい

無線対応のため、館内配線工事を最小限に抑えやすくなっています。電話交換機や専用放送システムを減らせる仕組みもあり、設備全体をシンプルにしやすい点が特徴です。

カメラのスピーカーやマイク機能も活用できるため、新たな設備追加を減らしながら運用できます

シンプルなインカム機能で連携しやすい

インカム機能では、ワンタッチ通話やグループ通話が可能です。操作がわかりやすく、スタッフ同士の情報共有をスムーズに進めやすくなっています。

館内どこでも利用しやすく、緊急時の連携にも役立ちます。月額料金や通信費が不要な点も、運用コストを抑えたい施設には魅力です。

導入から保守まで一括対応

問い合わせ後は現地調査を行い、設置場所や必要機器を確認したうえで見積りを作成します。設置工事も自社技術者が対応しているため、複数業者との調整負担を減らしやすくなっています。

導入後はリモートメンテナンスにも対応しており、機器状態の確認やトラブル対応を遠隔で進められます。長期的な保守サポートを受けながら運用できる点も安心です。

まとめ

介護施設では、安全性だけでなく、スタッフの負担軽減やコスト管理も重要になります。あんしんの絆は、必要な機能を選びながら導入できる柔軟性に加え、映像記録や見守り機能、複数施設の一元管理など幅広い機能を備えています。無線対応による工事負担の軽減やワンストップ導入、リモートメンテナンスにも対応しているため、運用面の安心感も期待できます。施設の状況に合わせたナースコールシステムを検討している場合は、あんしんの絆を候補のひとつとして確認してみてはいかがでしょうか。

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イメージ引用元:https://i-seed.co.jp/#top_facillities引用元:https://www.aiphone.co.jp/products/medical_welfare/medical/引用元:https://www.carecom.jp/products/nursecall/引用元:https://www.gcomm.co.jp/引用元:https://www.konicaminolta.com/jp-ja/care-support/index.html
会社名パルモスマートコール/株式会社iSEEDアイホン/アイホン株式会社ケアコム/株式会社ケアコムGCOM/ジーコム株式会社HitomeQ(ひとめく)/コニカミノルタ
特徴規模・予算に合わせ自由に選択・カスタマイズ可能創業70年以上のコミュニケーション機器専門メーカー24時間365日直接対応可能な修理・保守体制介護施設専用ナースコールシステムを幅広く展開専門担当者チームによる導入・運用・定着サポート
接続方式ナースコール:見通し500mのLoRa無線
スマホ、見守りカメラ、バイタル:Wi-Fi
IPネットワーク/個別線式有線・無線(製品によって異なる)無線無線(クラウド型)
スマホ連携◎(注釈:1台8役の多機能スマートフォン)
他社システム連携■センサー
バイオシルバー(aams)/パラマウントベッド(眠りSCAN・離床CATCH)/シルエットセンサー/トーテック(見守りライフ)など

■介護ソフト
ケアカルテ、ほのぼのNEXT、ワイズマン、ブルーオーシャン、その他
ケア樹、絆Core、カナミック、FT-Care、寿、MAPS、ウィンケアなど
■センサー:パラマウントベッド(スマートベッドシステム)など■インカムシステム:BONX「BONX WORK」など■センサー:バイオシルバー(aams)/パラマウントベッド(眠りSCAN・離床CATCH)/フランスベッド(ベッド内蔵見守りケアシステムM-2)/ZIPCARE(まもる~のSHIP)/パナソニック(ライフレンズ)など■介護ソフト:ケアコネクトジャパン(ケアカルテ)/三菱電機デジタルイノベーション(ほのぼのシリーズ)/グッドツリー(ケア樹)など
補助金対象
(大規模修繕ICT補助金/介護テクノロジー補助金申請)

(HPに記載なし)
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